眉毛の処理で困った経験

私は眉毛が立派でそこがチャームポイントだと言われていました。確かに最近太眉がブームになっているおかげで眉毛が立派で良かったなと思い始めているのですが、細眉ブームだった頃は自分の眉毛が嫌いでした。どうして私の眉毛だけこんなに太いのか・・・母も妹も弟も眉毛がきれいで私ひとり眉毛にうんざりしっぱなしだったのです。

そこで眉毛を毛抜きで抜きました。肌が薄いところだから顔用カミソリは怖くて使えず、美意識が高い友人から眉毛の手入れ法を聞きながら必死になって眉毛を手入れしたのです。初めは眉毛を抜こうにも抜けなくて無理に引っ張ると眉毛が切れてしまったことも・・・。どうやったらうまく眉毛を抜くことができるかいろんな場所で試して、やっと浴室で処理するのが一番ラクだと分かりました。

何回も眉毛の処理を続けているうちに手慣れてきて痛みにも慣れてきたころ、ふと気づくと眉尻がほぼ消えていたんです。スッピンのなると家族に「麻呂」と馬鹿にされ、スッピンの状態でも眉毛だけ描くようになってはじめて眉毛の処理が難しいこと、勢いで抜いてはいけないことに気づきました。調子に乗って眉毛の処理をしていた私が未熟だったのです。

今は眉毛を大切に育てています。ミュゼ 仙台一番町